三国志の黄祖は、江東の虎孫堅に、落石で最後を与えたことで有名です。 孫堅は、江東の虎と称されるほどの名将でしたが、黄祖の落石攻撃に敗れました。黄祖は孫堅に勝利した勢いで、どんどん登り詰めたのでしょうか。 そして黄祖が、乱世の奸雄曹操すら批判で圧倒した、禰衡に激怒したことも説明していきます。黄祖が大人物になりきれなかったのは、禰衡処刑に表れているのかもしれません。 また黄祖は、名将甘寧への対処を誤ったせいで、災難を呼び込みました。甘寧は張遼と並び評される武将なので、黄祖は人を見る目が無かったのでしょう。 他 ...